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バブル経済と就職氷河期の合間で(;゚Д゚)

現在、政策として就職氷河期世代の支援に力を入れているようで、ラジオで特番コーナーが組まれたりしておりました。

そのラジオを聞いていますと就職氷河期の年齢が35歳以上55歳未満となっており、私自身がばっちりターゲットになっています。でも、私の新卒時は完全バブル状態でした(;゚Д゚)

今回は、このバブル経済就職氷河期の移り変わりをテーマにしてみました♪

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本ブログを運営する“キャリえもん”と申します。

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みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

今回のターゲット

今回も完全雑学です(汗)

特にターゲットはありませんが、私と同年齢のおじさま・おばさまは昔を懐かしむにはいいかも知れません!?

また、若い人には「こんな時代あったの!?」と興味深い話になるかもです(笑)

 

イントロダクション

私、1970年の早生まれです。学年で言えば、52歳になります。

ということで、上記の就職氷河期世代(35歳以上55歳未満)となります。

ただ、私の就活は完全バブルでした。

そして、私の入社した次の年も、ホテルでて新人歓迎会をやったり豪勢なものでした。

しかし、その次の年、様相は突然変わります

歓迎会は社内の会議室、採用は抑制、etc…。

それは、職場だけでなく、街の飲食店なんかもそうで、やたら豪勢な外内装のお店が、激安で入れたりするようになりました(;゚Д゚)

就職に関してはそんな状況がしばらく続き、私が20代後半、専門学校に勤めていた頃、ピークだったような気がします(涙) 特に大きな問題もない学生さんでも、会社を50社受けても内定が貰えないなんてこともありました(;゚Д゚)

今回は、この辺りの経緯を振り返ってみました♪

 

1 バブル経済と私の新卒での就活(1991年;22歳時)

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実は1社しか受けていません(;゚Д゚)

それで、内定が出て終わってしまいました。

内定したのは、某オーディオメーカーの子会社です。内定後、親会社のCDプレーヤーをプレゼントされました(;゚Д゚)

また、10月の内定者懇談会では、某ビルの最上階にある会場で、豪勢な中華料理をごちそうになりました(;゚Д゚)

まあ、今考えるとビックリな応対なのですが、メーカーの子会社でさえ、こんな状況です。

同世代の中には、内定者に海外旅行がプレゼントされたって話もありました(;゚Д゚)

凄まじい時代でした(^^;)

因みに、今、内定の取りやすさこそ、バブルの頃と同等かもしれませんが、こんなお祭りのような待遇は、全く聞きません…。

 

2 入社2年後(1993年;24歳時)

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経済的には厳しくなっていたと思います。

“思います”というのは、仕事が忙しすぎて世間の様子など気にする余裕がなかったのです(涙)

それでも、就職氷河期って感じではなかったようで、その年の新人歓迎会はホテルの一室を貸し切って、それなりに豪勢なものでした。

 

3 入社3年後(1994年;25歳時)

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前年度、ホテルにて豪勢に開催した新人歓迎会が、会社の会議室に変わります(;゚Д゚)

ここで、鈍感な私もさすがにバルブ経済の終わりを痛感します(汗)

因みに、その年に社員食堂も閉鎖され、以降 新卒の採用人数も抑制・厳選されます。まさに、就職氷河期って感じです。

ですので、私の感覚ですと就職氷河期って私の2つ下辺りの「~50歳」って感じなのです。

 

4 専門学校教員時代(1999年;29歳時)

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就職のフォローも仕事の一つでした。そして、この頃 今では想像も出来ないくらい就活は厳しい状況でした。

全員が全く決まらないって感じではなかったのですが、一つでもマイナス要素があれば非常に難儀する状況でした(涙)

マイナス要素の代表例としては、

・女子の一人暮らし

・基礎学力が低め

などが挙がられます。特に“女子の一人暮らし”は苦労した記憶があります(涙) 最近は、あまりこういう傾向はなくたったように感じるのですが、さて、いかがなものでしょうか!?

因みに、この頃“リクナビ”が出始めだったと思います。ただ、当初は、「こんなのはあるけど、まぁ決まんないよね!? 就活のメインは、学校の求人票だよ♪」って感じの扱いでした。

ただ、今や7割強がマイナビリクナビ等の時代です。そう考えると、手間暇かけて学内の求人票を整備する必要があるのか、疑問に思ってしまいます。時代に合っていないのでは!? 個人的には推薦関係の求人票だけでいいのではと考えてしまいます(;゚Д゚)

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5 現在(おまけ)

コロナ禍の現在ですが、新卒市場に限って言えば、一部を除き順調です♪

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おそらく、この傾向は来年度以降も続くと思います。

これから就活する学生さんやその保護者の方にとっては朗報かと思います(^^)

ただ、流石にバブル期のような豪勢な食事会やプレゼント攻勢がある時代は、もうやってこないとは思います(^^;)

 

まとめ

就職氷河期は35~55歳と幅広に定義されておりますが、個人的には40~50歳あたりがピークなのではと感じています。

また、その後も色々具体の悪いことは起こるのですが、そこは社会の年齢構成的な背景(18歳人口の減少)もあり、最近では新卒の採用が順調なのは、そこに関わるものとしては、嬉しい限りです♪

 

以上、バブル経済就職氷河期についてでした。

 

次回は、「適正検査の効果!?」の予定です♪

 

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それでは(^^)

 

(追伸)

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