ネット・キャリア相談所

進学・就職・転職・採用などを扱うブログを運営しております。週2、3回更新の予定です。扱って欲しいネタがございましたら「お問い合わせ」からメールにて連絡いただければ嬉しいです♪

失敗した(!?)転職について、原因を整理してみました(涙)

実に6回も転職を繰り返してしまった私ですが、3年もたなかったのは、そのうち2つだけ(!?)です。残念ながら、私の転職人生でも特に“失敗”と言える転職でしたが、この2つの転職について、振り返ってみようかと思います(汗)

f:id:car-emon:20211109071546p:plain

 

本ブログを運営する“キャリえもん”と申します。

f:id:car-emon:20211026062459j:plain

進学・就職・転職・採用等をテーマにブログを運営しております。

みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

今回のターゲット

これから転職を考えている方には、ぜひ読んで欲しいと思います。

“人の振り見て我が振り直せ”ではありませんが、参考にはなるかもしれません!?

 

イントロダクション

私の転職歴は、下記ブログを参照して頂ければと思います。

car-emon.shop

うち、3年もたなかった転職は、

・技術系派遣職員

・塾講師

の二つとなります。

まあ、私の根性のなさを差し引いて言えば(汗)、この2つは“失敗”と言えます。

そして、この2つの転職を振り返ってみると、結構共通点があったりします。

今回は、この2つの共通点を振り返りつつ、同じ轍を踏まないようにするにはどうすれば良いかを考えていきます。

 

1 30代後半の転職は危険なのです

f:id:car-emon:20211109071927p:plain

 

この2つとも30代後半以降の転職です。まず、始めに“30代後半以降の転職は危険”であると思って頂ければと思います。

何故かと言えば、30代後半以降は”雇用条件“が厳しくなるからです。

以下に続きます。

 

2 給料と仕事の大変さは比例しないのです

f:id:car-emon:20211109072021p:plain

まず、30代後半の転職の場合、給料が抑えられるケースが多いです(引き抜き等、好待遇で迎えられる稀なケースを除く)。

しかし、給料が低いといっても、仕事は楽ではありません。体験談的に言えば、むしろハードだったりします(;゚Д゚)

例えば、上記“技術系派遣職員”の場合、3泊4日で実施する稼働テスト等ハードな仕事があったりしましたが、ボーナスは3万円だったりしました(涙)

3泊4日なんて、旅行でも経験ないのに…。

ブラッキーな企業の場合、全く給料と仕事の大変さは比例しません。だから、ブラック企業と言えなくもないのですが…。

給料が低く、かつ仕事が大変だと、なかなか納得して仕事を続けるのは難しくなります。

 

3 休みは当然少ないのです

f:id:car-emon:20211109072202p:plain

“休み”が少ない仕事も危険です。精神的にリフレッシュできなくなり、追い込まれるケースに繋がるからです(;゚Д゚)

しかし、事前に年間休日数の確認をしておくのは当然としても、これだけでは不十分です。カレンダーにない出勤もあったりしますから、これが要注意なのです。

例えば、上記“技術系派遣職員”の場合、とにかく切羽詰まった現場だったので、休日出勤が多かったのです。例えば金曜日の夕方に「申し訳ないけど、土日出てくれないかな?」なんて言われたりしておりました(涙)

また、“塾講師”は休日出勤は少なかったのですが、休みの日でも私の携帯電話に問い合わせの連絡が頻繁に入りましたし、朝の通学時間にビラ配りで出勤なんて事もあったりしました(通常、塾は14時勤務開始でした)ので、心身を休める時間はとても少なかったです。

 

4 当然離職率は高いのです

f:id:car-emon:20211109072324p:plain

当然“技術系派遣職員”も“塾講師”も離職率が高い会社でした(;゚Д゚)

3年もたず辞めてしまった私ですが、私より後から入社して先に辞めてしまった方が、“技術系派遣職員”も“塾講師”もいらっしゃいました(涙)

当然ですが、基本離職率の高い会社は危険です。中途の離職率は公開されていないかと思いますが、労働法的(!?)に新卒の離職率はオープンになっておりますので、ぜひ参考にして下さい♪

car-emon.shop

 

5 こういった転職を避けるには

1)30代後半以降の転職を避ける

まずは、“雇用条件が悪くなりがち”な30代後半以降の転職は極力さけた方がいいと思います。

可能な限り避けることをお勧めします。

どうしても転職をせざるえない場合、いっそのこと起業等を考えるのも手の一つかと思います。

 

2)良く調べる

やむを得ず30代後半以降で転職する場合は、とにかく良く調べましょう♪

car-emon.shop

そして、面接の場でも気になることはしっかり確認した方がいいです。それで不採用になっても、“入社→退職”を繰り返すよりは、マシなのではないでしょうか!?

 

まとめ

私が失敗したなぁ~、と今思うのは、

 ・もっと良く調べれば良かった

 ・もっとしっかり戦略を練って転職すればよかった

です。

本当は30代後半の転職は避ければ良かったとも言いたいところですが、あの頃の精神状態を考えれば、仕方ない選択だったと思っています(汗)

でも、可能ならば“避ける”べきかとは思っておりますよ(;゚Д゚)

 

以上、失敗した転職を振り返ってみました(涙)

 

次回は、「岸田政権の成長戦略と福祉・介護の仕事について(;゚Д゚)」の予定です♪

car-emon.shop

 

 

それでは(^^)

 

(追伸)

本ブログでは、扱って欲しいテーマを募集しております。

ご希望のある方は、ぜひ下記までメール願います♪

carr2fp@gmail.com