ネット・キャリア相談所

「長く勤めることが出来る就職をしよう♪」をポリシーに会社選びから就職試験の支援をしております。本ブログでは、これに役立ちそうな情報を週1回発信しています♪

長く勤めるつもりなら、勤務形態は考えなければいけません♪

さて、「低離職こそ正義(笑)」をポリシーとして、新卒の就職からシニアの転職までサポートしている当相談所ですが、“長く勤める”つもりで就職するなら、いくつかチェックしなけれならないポイントがあります。

今回は、その中でも特にチェックして欲しい“働き方(勤務形態)”について語っていきたいと思います♪

 

 

本ブログを運営する“キャリえもん”と申します。

進学・就職・転職・採用等をテーマにブログを運営しております。

みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

【目次】

 

今回のターゲット

これから、就職・転職活動をする方にぜひ一読して欲しい内容です。特に、“特段やりたいことはないが、働く必要性は十分理解している”といったタイプの方は必読です。

 

イントロダクション

まず、始めに申し上げておきます。今回の話は、“仕事として、どうしてもやりたい事”がある方には、関係のないお話です。

例えば、“看護師”になりたい方は夜勤がつきものですし、小売業は“土日出勤”や“ローテーション制”がないということは、まずありません。ただ、“やりたい”といった気持が強ければ、どんな勤務形態でも基本“苦”に感じないとは思います。今回は、こういった方達以外へのお話となります。

さて、仕事が続かない原因ってなんなのでしょうか? 私は、次の3つが原因と考えています。

1 肉体的ストレス

2 精神的ストレス

3 経済的な問題

実際には、この3要素が複雑に絡み合った結果、“退職”といった結果に繋がると思っています。

今回のお話は、「1 肉体的ストレス」の軽減を主としたものになります。これ、若いうちは、そこまでのストレスではないのですが、年齢が上がっていくとともに大きなストレスになっていきます(涙) 

ですから、若いうちに“肉体的ストレス”を無視して就職、年齢が上がって体力的にきつくなり転職を考えても、にっちもさっちもいかなくなるケースが多分に考えられます。長く勤めるつもりで就職・転職するなら、働き方(勤務形態)は、ぜひ考慮して欲しいと思います。

それでは、本題です。

 

1 夜勤

人間は、基本的に朝起きて夜眠るように出来ています。これに反する働き方ですから、当然体への負担は大きいです。“長く仕事を続ける観点”からみれば、最もお勧め出来ない勤務形態です。

私自身、学習塾に勤めていた頃、こういった勤務形態でしたが、肉体的な負担はハンパなかったです(涙) 結果、1年で転職してしまいました(汗)

一方、夜勤を含む仕事の一部は、給料がいいことも事実です。これを目的に働くことは、反対するものではありませんが、長く続けられる可能性は低いことは、心に留めておいた方がいいと思います。

また、夜勤があっても“給料が安い”仕事もありますので、こういった仕事は絶対に避けましょう! 夜勤損です(;゚Д゚)

 

2 シフト制に代表される変形労働時間制

次に避けて欲しいのが、シフト制(変形労働制)勤務です。これも実体験なのですが、ルーチン業務、もう少し言い換えれば、出勤時間(退勤時間もですが)が一定だとかなり体の負担は楽となります。

逆に、労働時間がそんなに長くなくても、不定期な働き方は結構負担に感じます。

残業が多少あっても、固定時間労働制の会社に働く方が、仕事は長続きすると思います。

また、変形時間労働制と似たのに“フレックス制”があります。こちらは、働き方が主体的に決められますから、全く問題ないと思います♪

 

3 休日がローテーション制の職場

これは、“肉体的”というよりも“精神的”な要素が大きいです。これも学習塾勤務時代の実体験なのですが、自分が休みでも会社が営業していると、携帯電話がバンバン鳴ります(涙) とても精神的に“休める”ものではありませんでした。

全ての“休日がローテーションの企業”がこうではないと思いますが、こういったことが起こる可能性はあります。選べる余裕があるなら、避けるべきと考えます。

 

4 固定残業制(営業除く)等の働き方は要チェックしておきましょう♪

営業以外で、この制度を適用している意味合いが良く分かりません。私の感覚ですと、「営業は、事務所にいたり、いなっかたりだから、厳密な労働時間が分からないよね!?」っていった感覚で使うのが固定残業制です。

ですから、最近時たま見つける“製造業等”での固定残業制は、正直意味が分からないのです。よくよく考えると、会社にとってメリットがないからです(;゚Д゚) あるとすれば、残業手当を算出する手間やコストが避けれられるくらいではないでしょうか?

あと、見せかけの給料が上がるくらい!?

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選べる余裕があれば、避けておいた方が無難でしょう♪

また、たまに“裁量労働制”を採用している企業があります。“裁量労働制”は、大学の研究者なんかでは一般的な働き方で、“働き方の裁量は本人にあり、何時に来て何時に帰っても良い”といった勤務形態です。その代り、給料は原則固定月給となります。

これ、適用出来る職種が決まっていて、その一つがSEなのですが、某中小企業が新卒をSE採用して、裁量労働制を適応しているのを見たことがあります(;゚Д゚) 新卒が自己裁量で働けるはずがありません! こんなのは完全ブラックですから、相手にしないようにした方がいいでしょう。

 

まとめ

冒頭に書きました通り、その仕事が好きならどんな勤務形態でも良いと思います。が、世の中、私をはじめとして(汗)、そんな方ばかりではありません。

そういった方々こそ、就職・転職活動においてチェックするべき点が多いのに、スルーされれている現状があります。

今回紹介した勤務形態を始め、チェックするべきことをチェックすれば、転職地獄を回避する確率は間違いなくあがります。

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ぜひ、参考にしてみて下さい♪

 

以上、転職地獄を避けるため、お勧めの働き方についてのお話でした♪

 

次回は、「復活のワタミ、就職して大丈夫!?」についての予定です。

 

それでは(^^)

 

(追伸)

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