ネット・キャリア相談所

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ブラッキーで過労な仕事に就いてはいけませんか?

さて、当ブログでは、過労死問題を扱うことが多かったりします。その中で過労死と職種の相関性について述べたりしています。

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当然、ブラッキーで過労な仕事に就くことは、お勧めしておりません。しかし、実は単純にそういった職種で働くことに反対している訳でもなかったりします(゚д゚)! 何だかよく分からないお話ですよね(汗)

しかし、今回はそんなお話なのです。

 

本ブログを運営する“キャリえもん”と申します。

進学・就職・転職・採用等をテーマにブログを運営しております。

みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

【目次】

 

今回のターゲット

ブラックといわれる業界・職種で働きたいけど大丈夫かな!?、って方に、ぜひ読んでほしい内容となっています。

 

イントロダクション

当ブログでは、過去にブラックな業界・企業を名指しして避けるべき、といった内容を書いています。しかし、これには前提があります。それは、「特に、これといってやりたい事がない」方ということです。やりたいことがあれば、それをやればいいと思います。

また、実はブラックと呼ばれる仕事ですが、他に代えがたい魅力がある仕事が多いのも事実です。

しかし、ブラックと呼ばれるだけあって、労働環境が厳しいところが多いのも事実だと思います。

今回は、これらの職種について、その魅力と、就職する際の注意点について考えていきたいと思います♪

 

1 “ブラック”と呼ばれる職種をまとめてみました

ブラックと呼ばれる業種をピックアップしていきます。まず、R3年度の厚労省の過労死データからピックアップします。 “脳・心臓疾患の支給決定件数の多い業種”(≒働きすぎによる過労死)は、次の通りとなります。

・道路貨物運送業

・総合工事業

・卸売業,小売業

・医療業

・飲食店

まあ、マスコミ等でよく聞く職種ですね!?

続いて、“精神障害の支給決定件数の多い業種”(≒パワハラ等による自殺)はこちらです。

社会保険社会福祉、介護事業

・医療業

・道路貨物運送業

・飲食店

・総合工事業

“脳・心臓疾患の支給決定件数の多い業種”とくらべて、医療・福祉系が目立っている感じです。やはり、それだけ現場のプレッシャーが厳しいのでしょう。

また、両分類にエントリーしている医療業、道路貨物運送業、飲食店、総合工事業は、かなり厳しいと考えていいと思います。

また、ここには登場しませんでしたが、警察官・消防・教員等も世間一般には厳しい業界といった評価だと思います。

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現在、このような職種が“ブラック”と呼ばれている事実は、まずはしっかり把握しておきたいところです。

 

2 ブラックな職種の魅力を再認識してみます!?

一方、これらの仕事は他に代えがたい魅力があるのも事実です。

人の命を直接救うことができるのは医療業界ぐらいですし、現在のネット通販社会を裏で支えるのは運送業です。また、将来の独立を夢見るのであれば飲食業は魅力的ですし、日本の不動産を支える総合工事業と、これらの仕事は分かりやすい魅力にあふれています。

また、警察官・消防・教員等も、子供に憧れをもたれるような仕事であります。

さらに、ニッチなところですが、最近人気のアニメーターなんかもブラックと呼ばれています。

そうです。実は、ブラックな仕事は働く魅力にあふれていたりします。まあ、これが余計に悲劇を生み出す元凶にもなっているのですが…(涙)

 

3 実は結構会社を選べます( ゚Д゚)

全ての“ブラック職種”が該当するとは言いませんが、基本人材難の業界です。まあ、離職率が高めの仕事となりますから、当たり前と言えばあたりまえですが(汗)

そして、人材難ですから、いろいろな会社で求人しています。即ち、会社が選べる状況です♪ ここはしっかり選ばなくてはいけません!

ブラックな職種といっても、全ての会社がブラックな訳ではないと思います。ただ、その割合がほかの仕事と比べ、多いだけです(これは、これで問題なのですが 汗)。

しっかり探せば、希望の職種で、ブラックでない企業が見つかると思います。こういった職種を希望するのであれば、より慎重に会社選びをするべきと考えます。

なお、残念ながら、警察・消防といった公務員系は、あまり選ぶ余地はありません(涙) 教員は私学もありますので、多少は選択の予定はありそうですが…。

 

まとめ

ブラックと呼ばれる業界が、離職率が高かったり、過労死率が高かったりは、事実だと思います。ですから、その魅力に惹かれて就職するのであれば、他の業界に就職するより覚悟が必要でしょう! 覚悟のない方や、私のように豆腐メンタルな方(涙)にはお勧めしません。

しかし、基本的に人材難の業界となりますので、結構企業の選択余地はあると思います♪ 同業他社を、しっかり比較検討することが大切かと思います。

 

以上「ブラックな業界を志望する際の注意点」についてでした。

 

次回は、「インフラ手当を出してくれるヤマハ発動機ってどんな会社なの?」の予定です。

 

それでは(^^)

 

(追伸)

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