さて、転職は上手く行えば人生は良い方に激変しますが、失敗すれば悪い方に激変します(両方体験済😓)。
当然の事ではありますが、転職を成功させる最大のポイントは「良い会社≒良い求人」を探し出すことです。
ということで、今回は良い求人を探すポイントについての話となります🙇♂️

本ブログを運営するネット・キャリア相談所と申します。
当相談所では「長く勤めることが出来る就職」をポリシーにライフワークバランスを重視したい20~30代の”会社探し”をオンラインにて支援しています。
気になる方は、下記ホームページまでアクセス下さい♪
ホームページには、今までおこなった企業チェックのリンクほか、就職・転職に役立ちそうなことを色々まとめてあります。
一見の価値ありですよ(^^)
また、当ブログでは就職・転職に役立ちそうな情報について発信しています。
みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。
【目次】
今回のターゲット
就職・転職活動に興味がある方、現在活動中の方は必読の内容です。
知っているだけでも、転職が成功する可能性は間違いなく上がります!
イントロダクション
さて、一昨年『【2024年版】求人・勤務条件のチェックポイントについて』といったタイトルのブログを書きました。
基本的な考えは変わらないのですが、2年経てば細部の考え方は若干変わりますし、時世により変わってくることもありますので、この辺りでバージョンアップ版を書こうと思った次第です♪
さて、ブラック企業に就職するとなかなか悲惨で、
・お金ない
・時間ない
・絶望だけはいっぱいある😢
といった、何で生きているか考えてしまうような状況になります。
当然、ライフワークバランスもへったくりもありません…
逆に、うまく転職すれば仕事も私生活も充実し自己肯定感も上昇、『毎日が楽しくて仕方なし』とまでは言いませんが😓(良い職場でもつらいことは沢山あります)、少なくとも「何で生きているんだろう…」といった絶望感は味わわなくて済みます。少なとも、私はそうでした。
これ、大したことないように書いていますが、まさに人生が月とスッポンで激変したといって全く過言ではありません!
ということで、今回は2026年版として、転職が成功するような求人のチェックポイントについてまとめたいと思います♪
また、本ブログの内容はあくまで「ライフワークバランスの充実」を目指す方向けのものであって、「仕事が趣味!」といった方は対象外になると思いますので悪しからずであります😓
なお、下記に様々な項目の数値的な目安を書いておりますが、情報公開が曖昧な企業は「ダメな数値を公開している企業」以下と思って下さい。基本、待遇に自信のある企業は、当然ですが積極的に情報を公開します✊
それでは本題です♪
Ⅰ 業種、職種

まずは、業種・職種についてです。転職を成功させるにはどういった業種・職種を選べばよいのでしょうか。
1 キャリアを活かす
転職の場合、「今までのキャリアの延長線上で選ぶ」というのが大原則です!
逆に言えば、「未経験歓迎!」何ていう求人には手を出してはいけないということです。
基本、「未経験歓迎!」≒「給料買い叩き」の求人であります😢 そして、「給料が極端に低い企業」≒「ブラック企業」なのです。何故なら、基本ブラック企業の経営者は事本ケチだからです💣
まあ、極論ではありますが、「今までのキャリアの延長線上で選ぶ」方が、転職が成功する可能性は確実に上がります♪
2 ブラックな業界は避ける
残念ながら、給料が低い業界や平均勤続年数が短い業界・業種・職種は決まっております😢
詳細は下記ブログをご参照下さい🙇♂️
当然ながら、こういった業界・業種・職種は可能な限りさけた方が良いです。
ここに注意する・しないでは、転職成功の確率が格段に異なってきます。
なお、1で「キャリアを活かす」と述べましたが、ブラックな業界のキャリアしかないといったケースもあるかと思います😓
このケースはなかなか難しいのですが、今までのキャリアで得た能力を細分化して、他の業界でも活かせるようなスキルを探し出すのが良いと思います♪
それなりに難しい作業となりますので、一人で難しい場合は ぜひ当相談所の利用をご検討下さい♪
3 自分に向いていること
当然と言えば当然ですが、どんなに条件が良くても自分に向いていなければ、長続きしません😢 「ライフワークバランスの充実」とは、ある程度長く勤められる職場あってこそと考えておりますので、これも重要なポイントです。
ただ、「自分に向いている」を見つけるのはなかなか難しいのですが、ある程度のキャリアを重ねた転職時こそ、ここに拘りたいところでもあります。
まずは、今までの経験を振り返り しっかり自己分析から始めるのが良いと思います🙇♂️
Ⅱ 給料等

給料関係はブラック企業を避けるための求人チェックにおいて最重要項目の一つです。
何度も書きますが、ブラック企業の経営者は基本ケチですから(しかも自覚なし😓)、この項目に何らかの形で綻びが生じることが多いのです。
ただ、単純に月給額だけチェックしてもあまり意味がなかったりもしますので、注意が必要な項目でもあります。
1 平均年間給与
まず、これをチェックしましょう。ここが平均(R5年で約500万円)より大きく下回る企業はパスしておいた方が無難です。
上場企業なら有価証券報告書に記載されておりますし、それ以外の企業であるならば新卒求人(マイナビ、リクナビ等)に掲載されているケースもあります。
面接試験まで進んでいるのなら、直接聞くのもありかもしれません(ちょっと勇気がいりますが😓)。
それでも分からない場合は同業の上場他社の相場をチェックしましょう。中小企業ならば、調べた上場企業の1割減程度で考えてみると良いでしょう。
2 残業代の支払い方
月額だけチェックしても良くない旨は、この章の冒頭で述べておりますが、残業代の支払い方法についてもぜひチェックして欲しいところです。
勤怠管理が難しい営業職(但し外回り限定)を除けば、固定残業制はパスしておいた方が無難です。
もう余裕で1、000件以上求人をチェックしていますが、固定残業制で印象の良かった記憶はございません💣 固定残業制は、残業を「なあなあ」で管理する言い訳と思っていますので、残業に関する意識も薄くなるのでしょう😱 もちろん例外は存在すると思いますが…
3 基本給率
給料は基本的に「基本給+手当」で構成されておりますが、基本給の割合が高い方が印象の良い企業は圧倒的に多いです。
ただし、中途採用の求人だとこの辺りの仕組みが複雑で分かりにくので、可能であれば新卒採用の基本給率をチェックしてみることをお勧めします。
当ブログが扱った企業(≒大企業)の平均が95%程度ですので、9割を目安として判断するのがお勧めです♪
Ⅲ 休み関係

給料と並ぶ最重要事項です。前章でも述べましたが、やはりブラック企業の経営者はケチですので😓、ここにも綻びがでることが多いです。
1 年間休日数
まず、ここをチェックしましょう♪
実は、この項目は地域によって結構変わってくるのですが、関東近辺なら120日が一つの目安で、これを大幅に下回る企業はパスしておくことをお勧めします。
また、日数だけでなく曜日にも拘って欲しいところでもあります。
可能であれば土日祝日休みがお勧めです。私事ですが、学習塾(不定期&土日祝休みではない😢)に勤めたころは、周りとの予定が合わず趣味のバンド活動が全くできなかったりしました😢 仕事が忙しくても休日が充実していれば乗り切れるものですが、こうなるとストレスが溜まる一方だったります。
もちろん、学校の休みも基本土日祝ですから家族の時間を大事にしたい方も、ここは拘り所であります。
まあ、気にならない方が全く気にならなかっりもしたりするのですが😓
合わせて、規則的な休みであることもかなりお勧したいところです。不規則な休みは思ったよりも、体の疲れが抜けないものですので。
2 平均有給取得日数
この項目も当然チェックです。平均有給日数ではなく「平均有給取得日数」であることがポイントです。
いくら有給があっても「取得できなければ意味がない」(出来れば佐山聡さん風に読んで下さい😓)からです。
当ブログで扱った企業(≒大企業)の平均値は12.6日ですが、まあ10日以上あれば十分とは思います。
Ⅳ 勤続関係

最後に勤続関係です。「長く続けられる企業への就職支援」をポリシーとしている当相談所ですから、当然これもとても重視します✊
ですので、どんなに上手いこと言っている企業でも離職率が50%オーバーだったり、平均勤続年数が5年未満の企業は相手にしないことをお勧めします😓
1 離職率
まず、ここをチェックしたいところです。
ただ、単年離職率(全社員対象)を公開しているところは残念ながら多くありません。
運良く公開している求人であれば5%程度を目安に見ればよいと思いますが、公開しているだけで悪い企業ではないと思ったりもします😓
ということで、比較的公開していることが多い「新卒3年離職率」をチェックすることをお勧めします。当ブログで扱った企業(≒大企業)の平均値は19%程度ですから、20%を目安に判断すると良いでしょう♪
2 平均勤続年数
平均勤続年数も必ずチェックしたい項目です。
当相談所は「ライフワークバランスの充実」をポリシーに活動しておりますが、これを実現するには「長く勤めることが出来る企業」が断然お勧めなのです。
当ブログで扱った企業(≒大企業)の平均値は16年程度ですので、少なくとも10年オーバーの企業は狙いたいところです。
3 平均年齢
ここはそこまで重要視していないのですが、さすがに若すぎる企業はお勧めできないと考えます😓
一方、年齢が高すぎても色々不安が多い(再雇用だらけ!?)こともあります。
当ブログで扱った企業(≒大企業)の平均値が約40歳ですので、この辺りを基準としてここから大幅に外れる企業は要注意と言えます。
Ⅴ その他

1 新卒採用と採用比率
この項目も絶対条件ではないのですが、新卒採用がある企業の方が良いとは思っております。
当相談所的には「良い就職先≒バランスのとれた企業」と考えておりますので、やはり新卒もいた方が良いと考えております。
また、この採用比率もチェックしたいところで、当ブログで扱った企業(≒大企業)の平均値が4%程度なので、これを目安としてチェックしたいところです。
当然採用比率が高すぎる企業は離職率も高そうですのでパスしたいところですが、逆に採用比率が低すぎる企業も「活性化」という面からは少々不安があります😓
2 不祥事
「不祥事は繰り返す」です。リクルートしかり、生保しかり、三菱自動車しかり…
もちろん、全ての企業に当てはまることではありませんが、私なら派手な不祥事をおこした企業は選びません💣
また、不祥事は大企業ほど報道されますが、中小企業の場合 よっぽどの事を起さない限り報道されません。ですので、中小企業の場合「不祥事報道」が多い業界を避けるようにするのが良いと思います。ですので、ぜひ日頃からニュース等はチェックしておきましょう♪
なお、当相談所のⅩ(旧Twitter)では、この手のニュースを日々ポストしていますので、ぜひフォローしてみて下さい🙇♂️
https://x.com/carr2fp
まとめ
以上、求人に関して思いつくことを色々書きましたが、これらを全てしっかりチェックすれば、かなりの高確率でブラック企業の求人を避けることが出来ると思います✌
ただ、一人でやるには大変な方もいらっしゃるかもしれません。そういった場合は、ぜひ当相談所のご利用を検討下さいませ🙇♂️
以上、ライフワークバランスの充実させる転職に必要な求人の見つけ方についてでした。
次回は「2026年度上半期従業員の不満投稿が多いブラック企業No1、日本郵便の求人・勤務条件をチェックします😓」の予定です。
それでは(^^)
(追伸)
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