ネット・キャリア相談所

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マイナビ謝罪で注目を浴びている学歴フィルターですが、そんなの普通にありますよね!?

最近、マイナビのメール誤送信(?)に端を発した学歴フィルター疑惑が、ちょいとした話題になっています。

マイナビ謝罪“学歴フィルター”否定も…残ったままの疑惑「もう1つのグループは何?」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

個人的には、「何を今更…」と思うのですが、今回はこの学歴フィルターについてまとめていきます♪

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本ブログを運営する“キャリえもん”と申します。

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進学・就職・転職・採用等をテーマにブログを運営しております。

みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

今回のターゲット

これから就活を行う学生さん、またそのご家族に読んで欲しい内容となります。

 

イントロダクション

さて、身も蓋もない話ですが、学歴フィルターは普通にあります(;゚Д゚)  就活ルールがあっても守られていないのと同じで、公に認めないだけです。

学生さんが企業を選ぶのと同じで、企業も学生を選びます。学歴は、学生を選抜するのに貴重な情報です。少なくとも基礎学力の指標になりますし、育った環境が同じというのも親近感が沸くものです。

また、一流大学に合格するために必要な受験勉強は、とても根気を要するものです。根気は、仕事でも大切な要素になります。

まあ、学歴が原因で受験すら出来ないといったケースはさすがに問題と思いますが、大きな指標の一つになるのは、何ら問題ないずです。

また、就活差別と言えば、学歴フィルター以上に気になることもあります。

今回は、その辺りをまとめて話していきたいと思います♪

 

1 差別は大学間差別だけではありません

今回問題になった“学歴フィルター”は出身大学による差別でしたが、就活差別は他にも色々あります。

1)学歴差別

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例えば、専門学校卒だと受験出来ない企業が普通にあります。もしくは専門学校の場合、資格持ち限定なんて求人もありました。

差別と言えば、こちらの方が厳しいでしょう(涙)

専門学校、大学、両方とも勤めた経験がありますが、専門学生の上位層は大学生の下位層よりは明らかに上だったりしますので、余計に悔しいかもしれません(涙)

2)性別差別

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これも根深い問題です。性別差別については、厚労省も厳しく対応していますし、世間の目も厳しいですから、公になることはありません。

ただ、実際はあります(;゚Д゚)

当然、求人票には乗りませんが、口頭で“今回は男性(女性)が欲しい”と言われることは普通にあります。

理由は、様々ですがいくつかピックアップしてみます。

・職場に女性が多く、仲裁役として男性が欲しい

・お客さんが女性なので、女性の営業が欲しい

・力仕事なので、男性が欲しい

・etc…

まあ、他にも色々あります。ただ、“仕事が出来ればどっちでもいい”といった考え方が主流派なのは間違いないところでもあります。

 

2 “学歴フィルター”の実態!?

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さて、いよいよ今回の本題、大学毎の学歴フィルターについて、まとめていきます♪

1)実績枠

実績のある大学を中心に採用する企業は、結構あります。企業からすれば、失敗採用は避けたい訳ですから、信用出来るところから採用するといった考え方は、ある意味真っ当かと思います。

まあ、受験する学生からすれば、大学が違うだけで有利不利が発生する訳ですから、たまったものではありませんが(涙)

 

2)推薦枠

上記“実績枠”に連なる話ですが、“推薦枠”のある・なしもある意味学歴フィルターかと思います。推薦枠は大学が希望すれば貰える企業がある一方、一般枠で実績のある大学にのみ与えるといった企業もあります。

また、これは人づてで聞いた話ではありますが、上記のような推薦枠は東日本の企業より、西日本の企業の方が多いって聞いたことがあります(;゚Д゚) 本当でしょうか!?

 

3)私立、国公立

私立大より国公立大を優先して採用する企業もあります。国公立の方が、基礎学力が平均して高いってこともありますが、理系に関して言えば実験環境が充実しているといった理由もあるそうです(;゚Д゚)

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まとめ

企業は、少しでも優秀な人材を採用したいと考えています。そのための指標として学歴フィルターは存在します。

ただ、他の就活差別と違って、学歴フィルターは事前の対応が可能です。

基本、学歴フィルターは実績主義ですから、大学に入る前に就職実績の一覧をチェックすれば、学歴フィルターにかかる・かからないは概ね判断が出来ます。

まあ、大学受験で一杯いっぱいになっている状況でそこまで出来るかと言われれば、なかなか難しいですし、その頃に自分の入社したい会社をイメージ出来るかと言われれば難しかもしれません(;゚Д゚)

どうしても学歴フィルターが嫌であれば、一杯勉強して可能な限りの一流校へ入学することをお勧めします(汗)

 

以上、学歴フィルターについてでした♪

 

次回は、「成績の優秀な学生を採用しよう!?」についての予定です♪

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それでは(^^)

 

(追伸)

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