ネット・キャリア相談所

「長く勤めることが出来る就職をしよう♪」をポリシーに会社選びから就職試験の支援をしております。本ブログでは、これに役立ちそうな情報を週1回発信しています♪

年代別に就活を考えました♪(その1 ヤング世代)

情けない話なのですが、私 若い頃から転職を繰り返しておりました(汗)

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 その辺りの経験を振り返ると、就職時に企業から求められているであろう要素が、年代別にかなり異なることが、分かります。

ということで、今回から計3回にて「年代別に就活を考えました♪」シリーズとして、この辺りを整理してみることにしました♪

今回は第1回「ヤング編」です。

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本ブログを運営するネット・キャリア相談所と申します。

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進学・就職・転職・採用等をテーマにブログを運営しております。
みなさんとって、当ブログが少しでも有益なものであれば幸いです。

 

目次

 

イントロダクション

さて、以前「就職・転職と年齢について考えます♪」という記事を書きました。

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これが比較的好評でしたので、このテーマでもう少し突っ込んだものを書くこととしました♪

今回は、その第1弾「ヤング編」です。

まず、「ヤング」とはどの辺りの年齢層を指すかを述べておきます。
厳密な区切りがある訳ではないのですが、新卒から概ね30歳前後までといったところかと思います。
この世代の就活の特徴を3つほど紹介しつつ、選考の対策などを考えていきます。

それでは、本題です。

 

1 求人数が豊富で選べます

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結構、選べます♪
また、採用試験までは比較的順調に進みます。“書類選考止まりで、試験すら受けられない”といった事態は、あまりないと思います。
ただ、その先 簡単に決まるかと言えば、そんな事はありません。しっかりした準備をしないと普通に落ちますので、そこはお気をつけください。

また、当相談所のポリシー「長く勤めることが出来る」就職先も見つかりやすいです。40歳以降の賃金は勤続年数と強い相関性がありますので、ここでしっかり就職先をみつけることは、ミドル世代以降の経済的安定に大いに影響します。リターンを考えれば、頑張って就活する価値は大ありです♪

 

2 比較的好条件な未経験採用があります

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年齢が上がってくると“未経験採用”は、一部職種に限られてきます。この一部職種が結構ブラック率高めだったりしますので、要注意なのですが…。
ただ、ヤング世代では、未経験採用≒ブラックってこともないかと思います。新しい事にチャレンジしたいのであれば、大チャンスです♪
因みに、私も「SE → 専門学校教師」にジョブチェンジしたのもこの頃でした。

 

3 試験と対策について

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ヤング世代といえど、準備が整っていなければ、簡単に落とされます(涙)

まずは、筆記試験について、考えてみましょう。

この世代の筆記試験の特徴として、転職であっても新卒ばりの筆記試験が課されるケースが多いです。
これとは対照的に、ミドル世代頃以降の転職では、筆記試験は激減します。これは、ヤング世代の採用においては、ポテンシャル>>経験と考えている企業が多いことを意味しています。ですから、上記1でも書きました通り、新しいことにチャレンジしたいのであれば、大チャンスなのです。

さて、その基礎学力的ポテンシャルを測るための筆記試験ですが、当然ぶっつけ本番ではダメです。中途採用でも、筆記対策(SPI的なものでOKかと)は絶対やっておいた方がいいです。
私のヤング世代の頃の話です。最初は、筆記試験で落ちまくったのですが(涙)、対策本をまるまる1冊頑張った後は、筆記では落ちなくなりました。
因みに、1日30分程度、たまにサボリながら1カ月程度頑張っただけです。しかも、地頭はそんなに良くない方だったりします。それでも、結果が全く変わるのです( ゚Д゚)
これには、理由があります。
筆記の成績は、結構な大企業でも企業が平均or平均よりちょっと上程度しか求めていないことが多いのです( ゚Д゚) ですので、結構やったもん勝ちで結果が出るのです♪

次に面接試験のお話です。

筆記試験の後は、面接試験が控えています。ここでは、企業が基礎学力以上に求めているコミュニケーション能力やプレゼン能力なんかが見られます。当然、面接対策(自己分析・業界分析)が必要です。
これらもしっかりやる・やらないでは天地の差が出ます( ゚Д゚) 当然ですが、どんなにポテンシャルがあっても、それを言葉で伝える準備をしなくては、相手に伝わりません。間違っても ぶっつけ本番で面接試験を受けないようにしてください。
落ちますよ(涙)

逆に言えば、ヤング世代の就活は、上記のような対策をしっかり行えば「不合格しか通知が来ない」といった状況はないはずです。それでも合格を繰り返す場合は、何か要因があります。

 

4 試験が不合格になる要因

1)筆記試験で落ちる場合

しっかり、対策しましょう! 概ね1か月×30分も勉強すれば、効果が出ます♪

2)面接試験で落ちる場合

次のことをチェックしてみて下さい

言ってはいけないことを言っていませんか
→ 前社の悪口や“私は悪くない”系な発言は当然NGです

自己分析はしっかりしていますか
→ 面接試験は“自分”を売り込む営業です。自分という商品を売り込むに、自分のことをどれだけ言語化できるかが重要です

企業(業界分析)は出来ていますか
→ 同業他社を含め、徹底してやることをお勧めします。1次選考は通るが、2次選考以降で落ちる場合、これが要因だったりすることが多いです。

企業(業界分析)選びは適当ですか 
→ あまり厳しい条件をつけると、ヤング世代といえど難しいです(汗)

 

まとめ

ミドル世代以降の転職は、キャリアがものをいいます。ですから、このヤング世代の転職が、今後のキャリアに大いに影響します。
ヤング世代の就活は、しっかり準備さえすれば、比較的簡単に内定が出ます。だからといって、容易に就職先を決めることはせず、今後の人生を踏まえしっかり考えることが大切と思います。

私は現在、某大学に勤務しています。これは20代で「専門学校に転職した」といったキャリアから繋がっています。このことがなかったら、今違う職業に就いていたことでしょう。

そして、可能であれば、この世代で就活のケリがつくのが理想です。
しかし、そんな上手くいくとは、世の中限りません。因みに、私は上手くいきませんでした(涙) 

ということで、次回「年代別 就活を考える(ミドル編)」へ続きます(^^;)

 

以上、「年代別 就活を考える(ヤング編)」でした。

       

それでは(^^)

 

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